フクダ電子販売会社とフクダライフテックに所属する、若手社員のみなさんにインタビュー。
医療への想いは?勤務エリアを選んだ理由は?など就職活動時に感じていたこと、入社後の気持ちの変化についてお聞きしました。
文系出身者の私にも貢献できるはず

Kさんの就職活動時は、新型コロナウイルスが流行した時期と重なりオンラインでの活動が中心。ニュースで医療従事者の働きを見て「医療は人の営みがある以上、なくなることのない業界であり、自分自身で携われることがないか」と考え始めたことがこの業界へ興味を持った一歩だったそう。文系出身者のKさんが医療機器メーカーの営業として活躍するまでの就職ストーリーをお伺いしました。
生まれ育った街に貢献したくて

就職活動時は公務員も視野に入れていたというSさん。なぜ医療機器メーカーの営業職を選んだのか。その背景には生まれ育った「地元」への愛着とご家族の実体験に基づく深い縁がありました。現在は在宅療養を行う患者様のサポートにも奔走する日々。多くの患者様を担当しながら、持ち前の明るさと誠実さで信頼を積み重ねています。「自分は周りに支えられてここまできた」と語るSさんに、仕事のやりがいや現在の想いについて詳しく伺いました。
人や地域を支える誇り

大学時代、工学部で生命工学を専攻し再生医療などの分野を学んでいたKさんは、就職活動の軸を「地元への貢献」と「医療を支えること」に定めていました。「人の役に立ちたい」という想いから始まったキャリアでしたが、現在は医療機器の営業職として地域医療を支える日々に大きなやりがいを感じているといいます。専門知識への不安を乗り越え自分らしい営業スタイルを確立するまでの道のりや、地元で働くことの意義についてお話を伺いました。
一人ひとりの人生に寄り添う仕事

祖父の病気を機に一時は医師を志すも機械工学の世界へ進学。しかし医療への情熱は消えず、技術的知見を活かして命を支える医療機器メーカー営業の道を選びました。単なる販売ではなく患者様の不安を取り除き、その人らしい在宅生活(QOL)を守ることで、「あなたなら安心」と信頼される瞬間にやりがいを感じているNさんにインタビューしました。
フクダ電子販売
(関東エリア)Kさん
文学部から医療系を目指したきっかけ

私の就職活動は、ちょうど2020年の新型コロナウイルスが猛威を振るい始めた時期でした。世の中が大きく変わる中で「人の営みがある以上、絶対になくならない業界はどこか」と考えた時、真っ先に浮かんだのが医療でした。また、私の母が30年ほど前にフクダ電子の工場に勤めていた縁もあり、「いい会社だよ」という母の言葉に背中を押されたことも決め手の一つです。
――インタビュアー:文系出身として医療業界にチャンレンジすることに不安はありましたか?
――Kさん:正直、不安しかありませんでした(笑)。私は理系科目が苦手で知識を扱えるのか心配でしたが、説明会で「文系出身の先輩もたくさん活躍している」と聞き、挑戦する勇気が湧きました。入社後は、本社での研修やME2種などの資格取得支援があり、知識ゼロからでも着実にステップアップできる環境に助けられました。「入ってから学べば大丈夫」という言葉は本当でしたね。
医療従事者と築く信頼のカタチ
――インタビュアー:現在の業務内容と仕事で大切にしていることは何ですか?
――Kさん:現在は約4つの市を担当し、400ほどの施設を受け持っています。大切にしているのはレスポンスの速さです。現場からの連絡は、機械の故障など急を要することがほとんど。「フクダさんに言えばすぐ解決する」と思っていただくことが信頼に直結します。自分一人で解決できない場合でも、即座に専門部署へ繋ぐなど医療現場を止めないスピード感を常に意識しています。
――インタビュアー:仕事のやりがいを感じる瞬間はどんなときでしょうか?
――Kさん:私たちの先にいる「患者様」の存在を感じられた時です。私は患者様と直接お話しする機会はありませんが、私が提案した機器によって「検査がスムーズになった」「患者さんの装着感が良くなった」と看護師さんや技師さんからフィードバックをいただけると、間接的に誰かの命や健康を支えているんだなと思います。
フクダ電子の魅力の一つ、若手を育てる「お節介」な文化
――インタビュアー:職場の雰囲気や人間関係について教えてください
――Kさん:私が所属する販売会社は、とにかく良い意味でお節介な人が多いです。納品の準備で手一杯なときに快く手を貸してくれたり、新人のころには先輩が車の運転練習にまで付き合ってくれたりと部署全体で若手を育てる文化があります。1年目は思うようにいかず号泣しながら帰った日もありましたが、そんな時も「新人は迷惑をかけて当たり前」と温かく受け止めてくれる先輩たちがいたからこそ、今日まで続けてこられました。
――インタビュアー:働き易さについて教えてください
――Kさん:以前、全国の女性営業職が集まる「女性社員ミーティング」に参加しました。そこで、産休・育休の取り方や重たい機械の搬入時の協力体制など、女性ならではの悩みや工夫をざっくばらんに話し合うことができました。
20年働いている大先輩から「(体力的にも)全然いけるよ」と後押しをいただき、自分もそんな先輩を目指したいという目標ができました 。かつては女性が免除されていた24時間の当番対応も今は私も含め女性社員が裁量を持って取り組んでいます。男女関係なく周囲を頼り・頼られる関係性を築きながら、長く活躍していける環境だと感じています。
「頼られる先輩」を目指して、次世代へ繋ぐバトン
――インタビュアー:今後の目指す姿を教えてください
――Kさん:入社1年目はとにかく必死で目の前のことをこなすだけで精一杯でした。でも2年目になると、先輩のアドバイスを元に効率的なルートを回れるようになり、3年目には自分の言葉で自信を持って提案できるようになってきました。 今はもうすぐ入社5年目を迎えます。かつて私が何もわからず困っていたとき、「大丈夫だよ」「任せとけ」と助けてくれた先輩方のように今度は私が後輩を支えられるようになりたいです。

「わからないことも楽しむ」という気持ちがあれば、医療知識・工学知識などは身に付いてくると思います。私自身、毎日が勉強の連続ですが周囲を頼りながら一歩ずつ進んできました。フクダ電子には頑張る人を放っておかない温かい仲間がたくさんいます。一人で抱え込まず、一緒に成長を楽しめる方と働けることを楽しみにしています。
フクダライフテック
(関東エリア)Sさん
公務員志望から医療機器メーカーの営業職を目指した理由

大学で地域行政学を専攻していて「地元に恩返しがしたい」という想いで公務員を目指していました。しかし、人とコミュニケーションを取ることに喜びを感じるタイプだと気がつき、デスクワーク中心の業務よりも、外に出て多くの人と関わり自分の提案で相手に喜んでもらえる仕事の方が、自分の個性を活かせるのではないかと思い営業職に挑戦することを決めました。
――インタビュアー:フクダ電子を受けようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
――Sさん:就職活動を行っているころに祖父が在宅酸素療法を必要とする状況になり、その際に使用していた機器がフクダ電子のものでした。当時は医療の知識が全くなく機器の詳細については認識していませんでしたが、家族がその医療機器の存在に感謝していたことを見て医療機器という分野に対して個人的な興味が湧いたことがきっかけです。
知識ゼロからのスタートを支えた、現場での経験
――インタビュアー:法学部出身とのことですが、医療知識がない状態からのスタートに不安はありませんでしたか?
――Sさん:正直、理系の知識がないと難しいのではないかという不安はありました。入社当時は本当に知識ゼロからのスタートでしたから。でも入社後の研修制度で基礎からしっかり学ぶことができました。何より勉強になったのは、配属後に先輩の商談や患者様への訪問に同行させてもらった経験です。教科書的な知識だけでなく、「この先生はこういう情報を求めている。」「患者様にはこう伝えると安心してもらえる。」といった、現場ならではの“生きたノウハウ”を肌で感じることができました。
――インタビュアー:この仕事ならではの難しさはありますか?
――Sさん:患者様の生活そのものに入り込む仕事なので、信頼関係の構築には難しさもあります。例えば、在宅酸素療法が必要な患者様の中には、長年の喫煙習慣がある方もいらっしゃいます。「タバコはやめられない」「機械なんてつけたくない」と拒絶されることも少なくありません。 そんな時、正論で「ダメです」と伝えるだけでは心を開いていただけません。その方の人生に寄り添いながら、時間をかけて粘り強くお話しする必要があります。
――インタビュアー:日々の業務の中で、特に「やりがい」を感じる瞬間はどんな時ですか?
――Sさん:医療機関だけでなく実際に機器を使用されている患者様のご自宅を直接訪問することです。患者様の中には、ご高齢で新しい機械の操作に不安を感じている方も多くいらっしゃいます。そうした方に、ゆっくり丁寧に説明をして「Sさんが来てくれて使い方が分かったよ、安心したよ。」と言っていただけた時やご家族から感謝の言葉をいただいたときは嬉しいですね。「この仕事をしていて良かった」と心から思える瞬間です。
飾らず「自然体」でいられることがフクダライフテックならでは
――インタビュアー:職場の雰囲気や人間関係について教えてください
――Sさん:とにかく優しくて明るいです。上司や先輩、同僚との距離感が良い意味で近くフランクな会話が飛び交う環境で、上下関係の礼儀はありつつも、冗談を言い合えたり、時には部下が少し生意気なことを言っても受け入れられたりするような温かい雰囲気です。この温かい雰囲気は入社前から感じられ、採用面接を担当した人事担当や代表者の雰囲気が良かったことが、最終的な入社の決め手になりました。
――インタビュアー:フクダライフテックならではだなと思う点を教えてください
――Sさん:先輩たちの指導スタイルです。上から押し付けるのではなく「大丈夫?何か手伝えることある?」と下から支えてくれるような優しさがあるんです。この安心感があったからこそ知識ゼロだった私でも続けてこられたのだと思います。

「医療機器メーカー」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、私のように文系出身で知識ゼロからスタートした社員もたくさん活躍しています。大切なのは「誰かの役に立ちたい」「地元に貢献したい」という素直な気持ちです。 失敗を恐れずに挑戦できる温かい仲間と地域医療に貢献できる確かなやりがいがあります。一緒に働ける日を楽しみにしています。
フクダ電子販売
(関西エリア)Kさん
生命工学から医療機器メーカーの営業に興味を持ったきっかけ

就職活動時は正直なところ明確なビジョンがあったわけではないんです。ただ「地元で働きたい」ということと「誰かの役に立つ仕事がしたい」という想いは活動をするうえで重要な軸として置いていました。自分の仕事が誰かの喜びや健康に繋がっていると実感できる分野で働きたいと思っていましたし、大学での学びとも親和性が高く、人の命や健康にダイレクトに関われる「医療機器メーカー」に興味を持つようになったのです。
――インタビュアー:数ある医療機器メーカーの中で、フクダ電子を選んだ決め手は何だったのでしょうか?
――Kさん:事業領域の広さと提案の幅広さです。 企業研究をする中で多くのメーカーが得意分野に特化している一方、フクダ電子は「検査」から「治療」、そして退院後の「在宅医療」に至るまでトータルで製品を扱っていることを知り、一人の患者様に対して、病院での診断・治療から自宅に戻ってからの生活まで、一貫してサポートできるという点に社会貢献度の高さを感じたんです。創業から85年以上続く歴史があり、製品力に定評がある点も営業として自信を持って働ける要素だと感じました。また、転勤がなく地元で腰を据えて働けるという点も魅力に感じたひとつです。
――インタビュアー:工学部出身とはいえ、営業職としてのスタートに不安はありませんでしたか?
――Kさん:ものすごくありました。工学部出身といっても、医療現場で求められるような実践的な知識はほとんどなく不安でいっぱいでした。でも、実際に入社してみると配属後も勉強会があったり、新製品が出るたびに詳しい研修が開かれたりと学ぶ機会が豊富に用意されています。何より心強かったのは先輩方の存在です。分からないことがあれば、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくれますし、温かくフォローしてくれました。 知識は机の上だけで覚えるのではなく、先輩との同行や日々の業務の中で経験しながら一つひとつ身につけていけばいい。そう思えるようになってからは、肩の力が抜けて目の前の先生方とのコミュニケーションに集中できるようになりましたね。
家族の検診で気づいた、この仕事の「本当の価値」
――インタビュアー:医療機器メーカーの営業としてやりがいを感じたエピソードをお聞かせください
――Kさん:母が病院で検診を受けた際、検査結果のレポートを家に持ち帰ってきたんです。そのレポートを見て、施設が使用していたフクダ電子の装置が、私がいつも提案している器械と同じものだったんです。 それまでは「営業として目標数字を達成する」とか「先生に良い提案をする」という意識が強かったのですが、母の検査結果を見た時「私の仕事はこうして家族や大切な人の健康を守ることに直結しているんだ」と実感できました。自分が扱っている製品が、実際に母の病気の早期発見や健康管理に役立っている。その事実を目の当たりにして以来、自社製品への愛着と誇りがより一層深くなりましたね。「社会貢献」という言葉が、私の中で明確な手触りを持った瞬間でした。
――インタビュアー:営業活動において大切にしていることは何ですか?
――Kさん:「レスポンスの速さ」です。これは常に意識しています。 医療現場は一刻を争う場面もありますし先生や看護師さんは本当にお忙しいです。だからこそお問い合わせやご要望をいただいたときはできるだけその場でお答えするか、分からない場合でもすぐに持ち帰って調べて第一報を素早く入れるようにしています。
また以前、あるクリニック様で古い生体情報モニタをお使いだった際、最新機種への入れ替えをご提案したことがありました。その時もカタログを見せるだけでなく「この機能があれば、患者様の急変にもっと早く気づけますし看護師さんの負担も減らせます」と現場の具体的なメリットをお伝えさせていただくようにしています。 自分の提案が現場の環境改善に繋がり、最終的に患者様の安全に貢献できる。そのサイクルを実感できたときは営業として本当に嬉しいですし、「次も頑張ろう」という原動力になりますね。
頼れる仲間がたくさん。「チームワークの会社」という言葉がぴったり
――インタビュアー:御社の社風や働く環境について教えてください。
――Kさん:営業というと個人のノルマがあって、みんなライバルみたいなイメージがあるかもしれませんが、うちは全く違います。例えば、機器のトラブル対応や急な納品などで困ったことが起きても、決して一人で抱え込ませない雰囲気があります。事務所にいる先輩や上司に相談すればすぐにサポートの手があがり、「お互い様」の精神が根付いているおかげで安心して新しいことにもチャレンジできています。
――インタビュアー:今後の目標についてお聞かせください。
――Kさん:これからは、今まで以上に知識と経験を積み重ねて地域の先生方から「医療機器のことは、とりあえずKさんに聞けば何とかしてくれる」と頼りにされる存在になりたいです。 単にモノを売るだけでなく、先生方が抱える課題を一緒に解決するパートナーとして地域医療を支えていきたいです。

自分が生まれ育った地元には、両親はもちろんお世話になった方々が多く生活されていると思います。その方々が体調を崩したり、検診のために病院へ受診されることを想像した際によりよい器械で検査・治療してほしいと思うのではないでしょうか。実際に働いてみると想像以上に地元の方々の生活に近い存在であると実感します。自信を持って活動いただければと思います。
フクダライフテック
(九州エリア)Nさん
機械工学の世界から医療機器メーカーの営業を目指した理由

きっかけは幼少期に祖父を亡くした経験でした。「人の命を救う仕事がしたい」と強く願い医師を目指していましたが、別のカタチで医療に関われないかと考え間接的かもしれませんが機械工学を専攻することになりました。就職活動時に異業種で営業職をしていた父の背中が重なり「技術的な知識を持ちながら、人と関わる医療機器の営業」という選択肢が自分の中で一本の線として繋がったのが始まりです。
――インタビュアー:数ある医療機器メーカーの中で、フクダ電子を選んだ決め手は何だったのでしょうか?
――Nさん:大学2年生の頃に参加した合同説明会での出会いが大きかったですね。当時私は地元に住んでいましたが、若いうちは県外に出て広い世界で経験を積みたい、でも将来的には地元・沖縄に戻って貢献したいと考えていました。全国に拠点を持ち、地域密着で活動するフクダ電子はそのキャリアプランにぴったりでした。また、最終的な決め手になったのは、選考を通じて感じた「人の温かさ」です。学生一人ひとりの話に真摯に耳を傾けてくれる姿勢に「ここなら、未経験の自分でも安心して挑戦できる」と直感しました。
――インタビュアー:入社前、営業職への挑戦に不安はありましたか?
――Nさん:私はどちらかというと口数が多いタイプではなく、黙々と作業に集中する方が得意な性格です。「営業=流暢なトークでお客様を惹きつける」というイメージがあったので、「自分は営業に向いていないのではないか」と悩む時期もありました。あとは「お医者さん相手なので接待があるのでは?」という点で、自分にできるか不安はありました。
――インタビュアー:入社後、その壁をどのように乗り越えご自身のスタイルを見つけたのですか?
――Nさん:先輩から「上手く話そうとしなくて良い、大切なのは患者様の不安を取り除くことだよ」と言葉をかけていただいたんです。それからは、無理に自分を飾って話そうとするのを止めました。その代わり、専門用語を使わずにゆっくり丁寧に説明するなど相手への「気遣い」を徹底するようにしました。すると次第に、「説明が分かりやすい。」「いつも気にかけてくれてありがとう。」と言っていただけるようになったんです。口下手で真面目な自分だからこそできる、相手に寄り添う誠実な営業スタイルがあるんだと、今では自信を持てるようになりました。
1人で抱え込まない。チームで支え合う「安心」の文化
――インタビュアー:普段の業務内容と、仕事の中で大切にしていることを教えてください。
――Nさん:現在は主に在宅酸素療法などをご自宅で行っている患者様への対応を行っています。1日に4〜5件ほど患者様のお宅を訪問し、機器の点検や使用状況の確認を行うのが日課です。
大切にしているのは、単なる「機器のチェック」で終わらせないことです。ご自宅というプライベートな空間にお邪魔するので、患者様の生活の様子や、些細な変化を見逃さないようにしています。何気ない会話から、主治医の先生への報告が必要な情報が見つかることもあります。機器を守るだけでなく、医療の架け橋として患者様の生活全体を見るよう心がけています。
――インタビュアー:職場の雰囲気について教えてください。
――Nさん:社員の関係性が近く、気軽に相談できる環境だなと思います。単なる連絡事項の共有だけでなく悩み相談の場にもなっています。「昨日、現場でこういうトラブルがあって困ったんです。」と相談すると、所長を含め先輩方全員が手を止めて、「それなら次はこうしてみよう。」「僕の時はこう解決したよ。」と一緒になって解決策を考えてくれるんです。 一人で抱え込むのではなく、チーム全体で知恵を出し合う風土が根付いています。分からないことがあっても「こんなことを聞いたら怒られるかな」と萎縮する必要が全くありません。この環境があったからこそ、未経験の私でも潰れることなく成長できたと感じています。
――インタビュアー:入社4年目を迎え、今後のキャリアビジョンをどう描いていますか?
――Nさん:最近では後輩も増えてきたので、これまでは先輩に頼ってばかりでしたが、今後は自分がチームを支える側に回りたいですね。後輩が壁にぶつかった時は、私が先輩にしてもらったように手を差し伸べられるようになりたいです。リーダー的なポジションを任されるようになり、チーム全体を引っ張っていくことが直近の目標です。

就職活動では、周りと比べて焦ったりして選択肢を狭めてしまったりすることもあると思います。でも、私のように口下手であっても、患者様を想う「誠実さ」があれば必ず活躍できる場所があります。 フクダ電子は、社員一人ひとりの個性と「地元で働きたい」「医療に貢献したい」という想いを大切にしてくれる会社です。もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一度、私たちの会社の雰囲気を感じに来てください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
監修

(https://www.fukuda.co.jp/)
創業85年の信頼と歴史のある企業
1939年創業のフクダ電子は、国産初の心電計を開発した総合医療機器メーカーです。ルーツである心臓循環器系の領域を強みに、病院やクリニックで使用される医療機器だけでなく、在宅用医療機器や医療情報システム、電子カルテ、消耗品など幅広い領域で、人々の健康とQOL(Quality of Life:生活の質)の向上に貢献している企業です。
