監修

(https://www.fukuda.co.jp/)
創業85年の信頼と歴史のある企業
1939年創業のフクダ電子は、国産初の心電計を開発した総合医療機器メーカーです。ルーツである心臓循環器系の領域を強みに、病院やクリニックで使用される医療機器だけでなく、在宅用医療機器や医療情報システム、電子カルテ、消耗品など幅広い領域で、人々の健康とQOL(Quality of Life:生活の質)の向上に貢献している企業です。
大手医療機器メーカーの正社員として、社会貢献度の高い仕事に就きたい。同時に、慣れ親しんだ地元でキャリアを積み上げたいという願いをかなえるのが、フクダ電子グループの現地採用制度です。全国転勤のしくみに捉われず、住み慣れた街で長く活躍できる理想の働き方を実現します。
フクダ電子に転勤がない理由
大手メーカーの多くは、数年おきに勤務地が変わる全国転勤が一般的です。しかし、フクダ電子グループでは、営業職において「原則、転居を伴う異動なし」の現地採用を基本としています。
地域密着による医療への貢献
フクダ電子の営業職に転勤がないのは、医療機器販売が「売って終わり」の仕事ではないからです。病院や在宅医療の現場で、機器が毎日正常に稼働することは当たり前。ひとたびトラブルが起きたり使い方が分からないというときに、メーカー担当者が迅速に駆け付けることが地域医療・在宅医療の根幹を支えます。地元をよく知る営業担当が、医師や看護師、在宅療養の患者さんと長きにわたって信頼関係を築くことで、スピーディな問題解決と的確な提案を行い安心感につながります。
長期的な信頼関係の構築
医療従事者や在宅療養中の患者と、数年単位ではなく「一生のお付き合い」ができるのもポイントです。街の特性や課題を理解している担当者だからこそできる的確な提案が、医療従事者からの深い信頼へと繋がっています。
従業員の生活の安定がサービスの質を高める
フクダ電子の営業に転勤がない、もう一つの理由は従業員の満足度と生活の安定が、高いパフォーマンス発揮につながるためです。
全国転勤があることで、結婚や子育て、住宅購入、介護など、さまざまなライフステージの変化に対応しづらくなり、キャリアを考える社員が増える可能性がありますが、従業員がライフステージの変化に左右されず、生活基盤が安定した地元で働けることは、提供するサービスの質を高め顧客である医療機関や在宅療養者のコミュニティから信頼獲得につながります。この「心のゆとりが生み出す高いパフォーマンス」が、フクダ電子の地域密着型営業の根幹を支えているのです。
フクダ電子で働く若手社員に聞いた「地元への想い」
ここでは、フクダ電子グループで働く若手社員へのアンケート結果をもとに、「就職先にこのエリアを選んだ理由」を紹介します。
【アンケート回答】人数:66名、期間:2025年11月~2026年1月

地元で社会貢献をしたいと答えた方:約80%
フクダ電子を知ったきっかけはさまざまですが、地元への愛着や住み慣れた街で働きたいなど、地元で働く意志を持って就職活動をされていた社員がほとんど。全国220以上(2026年3月時点)の拠点があり、且つ転勤がないという点でマッチし、フクダ電子を選んだ社員が多くいらっしゃいました。
医療機器メーカーの営業職として専門性を磨きながら、住み慣れた土地で将来のビジョンを確かなものにする。フクダ電子では、「転勤がない仕事」ではなく地域医療の継続性を支えるための「腰を据えて働く」という選択肢を提供しています。
